ウィスキーとブランデーの違いとは?度数は高いの?

 
 
ウィスキーと言えばぁマッサン!
 
 
毎日見てましたヾ( ゚∀゚)ノ゙

ウィスキーをストレートで飲めば、
カーッと喉が焼ける様( ̄▽ ̄;)
 
 
ところで、
ブランデーとの違い、
知ってます?

ウィスキーとブランデーの違いは、
何なんでしょ?

学生の頃、
飲み屋でバイトしてた時は、
別に考えた事なかったんですがね。
 
 
 

スポンサードリンク


 
 
 
マッサンが始まりウィスキーが注目され、
そーいや、ブランデーという酒もあったな!
と・・・

色もよく似てるんですよね。
 
 
ただ、飲み屋では、
ブランデーを使用してたのもあり、
どーもブランデーのほうが高級感
あるように感じちゃうんですが(・ω・A;)アセアセ

飲み屋でバイトしてた
私でさえ良く知らないんですから、
水商売で働いた事ない人は、
絶対知らない内容なのかもΣ( ̄Д ̄;;
 
 
 
ウィスキーとブランデーの違いについて、
どーしても自慢したいので、
調べちゃいました!

私同様自慢したい方は、
最後まで見ちゃって下さい♪

これでアナタも、また1つ
雑学が増えちゃえますよィェ━━v(o´∀`o)v━━ィッ
 

ウィスキーとブランデーの違いとは?

 
最近ウィスキーが注目されるのに、
やはりNHKのマッサンの影響が、
大きいのではないでしょうか?

確かに私も、今回
ウィスキーとブランデーの違いを
調べようと思ったキッカケが、
やはりマッサンでしたから。

(;’;゚;ж;゚;`;)ブホォッ
 
 
ところで、
ウィスキーとブランデーの違い!


ウィスキー

 

名前は違うのは、
よくわかるんですが(´-д-`)ボソ.

色も製造方法も同じ・・・
ですが、
最大の違いというのが、原料
 
 
その原料の違いはコレ。
 

  • ウィスキー – 大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物
  • ブランデー – ぶどう、りんご、さくらんぼなどの果物

 
こういう違いがあります。

製造方法は、
どちらも蒸留器で蒸留してから、
樽詰めされる。
 
 
ウィスキーで、スコッチやバーボン。
ブランデーで、コニャックという言葉を、
聞いた事ありません?

これは、
産地によっての名前!

それがコレ。
 

    【ウィスキー】

  • スコッチ・ウイスキー(英国スコットランドで造られるウイスキー)
  • アイリッシュ・ウイスキー(アイルランドで造られるウイスキー)
  • カナディアン・ウイスキー(カナダで造られるウイスキー)
  • ジャパニーズ・ウイスキー(日本で造られるウイスキー)
  • アメリカン・ウイスキー(アメリカ合衆国で醸造されるウイスキー)
  • バーボン・ウイスキー(ケンタッキー州バーボン郡で造られるウイスキー)
  • テネシー・ウイスキー(テネシー州で造られるウイスキー)

    【ブランデー】

  • コニャック(フランスのコニャック周辺で産出されるブランデー)

 
スコットランドて、
イギリスやったか(゚д゚)ハッ!
 
ブランデー=ナポレオン
 
じゃなかったです?
 
 
ナポレオンも、
ピンきりのようで(´・∀・`)ヘェー

ヘネシーやレミー、マーテルは、
コニャックです。
 
 
 
じゃ~度数ってのは、
どうなんでしょ?

 
 
 
スポンサードリンク


 

ウィスキーとブランデーの度数とは?

 
ウィスキーとブランデーの度数
って、興味ありません?

いろんなお酒があるだけに、
比較してあると、
わかり易いんですがね(・ω・。)
 
 
その度数というのがコレ。
 

  • ビール – 5度
  • 缶チューハイ – 5度
  • ワイン – 14度
  • 日本酒 – 15度
  • 焼酎 – 25度

  • ウイスキー – 40度~60度
  • ブランデー – 40度~50度

 
やはりメチャメチャ、
度数が高い( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

喉が焼けるだけありますよ・・・
 
 
40度~60度と幅広くなってるのは、
種類と、作られてる場所が違うから!
っていうのも大きいようで。

日本とヨーロッパで言われてる、
ウィスキーの定義も違うのが、
大きな原因かも。。。
 

製造工程とは?

 
ウィスキーもブランデーも、
製造方法は同じ!って言われても、
ちょっとわかりませんよね。

熟成するのも、
同じようですが。。。


樽

 

そこで、
その製造工程ってのがコレ。
 

【ウイスキーの製造工程の意味・解説】


ウィスキー製造工程
クリックすると、大きくなります!

    ウイスキーの製造工程(酵母)

  • 糖化した麦汁に酵母を加え、麦汁中の糖分を分解し、アルコールと炭酸ガスに変え、ウイスキー独特の味わいや香気成分をつくります。

    ウイスキーの製造工程(仕込み)

  • 発芽した大麦を乾燥させて大麦麦芽(モルト)をつくり、細かく砕いて温水を加え、約65℃にし、麦芽中の糖化酵素でデンプンを糖類に変え、発酵させます。

    ウイスキーの製造工程(熟成)

  • 樽の中で寝かせ、樽熟成させます。

    ウイスキーの製造工程(蒸溜)

  • 蒸溜とは、液体を加熱し、沸騰点のちがう揮発成分を分離・濃縮することです。ウイスキーの場合、穀物を発酵させたアルコール含有液 ウォッシュ(醪=もろみ)を蒸溜機にかけてアルコール濃度の高い酒を取り出すことです。

    ウイスキーの製造工程(製麦)

  • 製麦時の、麦を乾燥させる時に、燃料の一部としてピートを焚きます。その煙から独得の香り(スモーキーフレーバー)が麦の中にたきこめ、成長を止めます。

    ウイスキーの製造工程(貯蔵)

  • 蒸溜を終えたニューポットは、オークの樽に詰め、貯蔵庫でじっくり寝かせます。

    ウイスキーの製造工程(発酵)

  • 麦汁に酵母を加えると、はじめは細かい泡がたち、やがて激しくなり、槽は一面純白の泡に包まれます。

    ウイスキーの製造工程(瓶詰め)

  • ブレンド、後熟を終え、磨きあげられたウイスキーは、瓶詰め工場でボトルに封じられ、真新しいラベルが貼られます。

引用:http://www.weblio.jp/content/%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%A3%BD%E9%80%A0%E5%B7%A5%E7%A8%8B

 
作るのにホント
手間暇かかってるんですね。( ゚д゚)ポカーン
 
 
ちょっと、
ウィスキーとブランデーを、
見直しちゃいました。。。
 

まとめ

 
今回、
ウィスキーとブランデーについて
解説しました。

どうだったでしょうか?

ちょっと比べて飲んでみるのも、
いいかもしれませんねヾ(;☆ω☆)ノ
 
 
まとめると、
 

    ウィスキーとブランデーの違いとは?

  • 原材料が違う!

    ウィスキーとブランデーの度数とは?

  • ウイスキー – 40度~60度!
  • ブランデー – 40度~50度!

 
ウィスキーとブランデーは、
名前だけじゃなく、その他の違いも
知ることが出来ましたヾ(´^ω^)ノ♪
 
 
早速自慢してきますヾ( ゚∀゚)ノ゙
 
 
 

スポンサードリンク

コメントを残す