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上原浩治の名言!「小手先の技術で身につけたものは…」に隠れた内容は?

元プロ野球選手

 
 
上原浩治うえはらこうじは、巨人やメジャーで活躍したピッチャー!残念ながら、2019年の5月に引退されましたよ。
 
 
上原浩治の名言には、どのようなものがあるのでしょう?隠れた内容はあるのでしょうか?今回はその辺を、見ていきたいと思います。

 

 


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上原浩治の名言の意味とは?

 
上原浩治は、メジャーリーグのチャンピオンシップおよびワールドシリーズで胴上げ投手となった選手。名誉なことで、中々なれません。


 
 
そんな有名人の名言がこちらです。
 

小手先の技術で身につけたものは通用しない。大事なのは、誰も真似できない自分ならではの武器を磨くこと。

 
この内容は、過去にピッチングについてインタビューされた際に出た言葉ですね。
 
 
意味がこちらになります。
 

誰にでもできそうな内容だと、すぐに負けてしまう。長く生き残るためには、オンリーワンを目指すことが大事なのだ。そのためには日ごろから基本を忠実に、切磋琢磨しなければならない。

 
何事も付け焼き刃では、その場しのぎにしかなりません。本当に武器にするには、自分にしかできないことを磨くことが大事です。今の時代は、ただ働いているだけでは生き残れません。誰にも無い特技を、習得することが必要です。そうすれば、長くにわたって活躍することができます。

上原浩治の名言には目先のことだけではなく、将来を見据えて考える必要があることが隠れているのですね。
 

上原浩治とはどんな人?


 
上原浩治は1975年4月3日生まれで、大阪府寝屋川市の出身です。有名人で言えば、吉本興業のFUJIWARAの2人。さらに相撲の豪栄道が、同郷の出身者ですね。


 
 
上原浩治の幼少期は、父親が監督を務める少年野球チーム「寝屋川アスナローズ」で野球を始めました。寝屋川市立第十中学校では野球部がなかったため同じ団地内にある「明徳アスナローズ」で野球を続け、中学では陸上部に所属していたのです。
 
 
高校は自転車で通える距離と野球が強い理由から、東海大学付属仰星高等学校に進学。中学時代に鍛えた脚力を見込んでもらい、高校1年生、2年生の時には外野手をする一方で、打撃投手を務めることも多かったのです。

3年時は控え投手だったため夏の大阪大会準々決勝で敗退し、全くの無名選手でした。その後体育教師を目指し、大阪体育大学に1浪した後に合格したのです。

ここから投手として目が出て、阪神リーグでは主戦投手として優勝に貢献。大学選手権でも好投をして、プロのスカウトから注目されるようになります。大学生だった4年間で通算リーグ優勝は5回も記録。最優秀投手賞4回、特別賞2回、通算36勝と完封13はリーグ記録となっています。

1998年のドラフト会議では横浜高校の松坂大輔と並ぶ逸材と言われ、国際大会での活躍で注目度をあげたことでメジャー4球団などを含む複数の球団が獲得に乗り出すことに。最終的にメジャーのエンゼルスと、読売ジャイアンツが争奪戦を繰り広げました。

その後に様々な巨人の画策によって、上原浩治は巨人を逆指名して一位で入団したのです。
 
 
現役時の身長は185センチ、体重は87キロ。大柄なピッチャーでしたね。
 

上原浩治の功績とは

 
上原浩治は、巨人⇒オリオールズ⇒レンジャース⇒レッドソックス⇒カブス⇒巨人と、球団を渡り歩きました。この間に獲得したタイトルは、最多勝2回・最優秀防御率2回・最多奪三振2回・最高勝率3回

表彰は、沢村賞・新人王・ベストナイン・ゴールデングラブ賞・月間MVP・日本シリーズ優秀選手賞・最優秀投手・スピードアップ賞・最優秀バッテリー賞・オールスターゲーム優秀選手賞・サンヨーオールスター新人賞・サンヨー賞・IBMプレイヤーオブザイヤー賞

通算で134勝あげていますが、名球会入りを果たせませんでした。また日本人初となる、日米通算100勝100セーブ100ホールドを達成も、ピッチャーとして凄い功績を残しているのです。


 
 
上原浩治は学生時代に中学、高校の体育の教員免許を取っているのもあり、今後は経験を活かして若手の育成に励んでもらいたいですね。
 

上原浩治が野球で成功した理由とは?

 
上原浩治は日本球界で11年・メジャーリーグで9年頑張り、2019年5月20日に引退を表明しました。20年もの長い間に野球に関われたことに関し、成功したと言っても過言ではありません。


 
 
では、なぜ成功できたのか?

やはり、「小手先の技術で身につけたものは通用しない。大事なのは、誰も真似できない自分ならではの武器を磨くこと」の名言が、大きくかかわっているのです。
 
 
というのも上原浩治は他の投手では考えられないくらい、コントロールが良い選手でした。以下のようなデータがあります。
 

最も特筆すべきはその制球力であり、奪三振が多く与四球が少ないピッチャーである。NPB10年間で奪三振率7.99(主にクローザーを務めた2007年は奪三振率9.58)、MLB8年間で奪三振率10.7、2013年においては自己最高12.2を記録する[108][109]。制球力を示す指標である奪三振を与四球で割るK/BBでは、生涯1000イニング以上投げた投手の中では日本プロ野球歴代最高となる通算6.68(2位は土橋正幸の4.61、3位は田中将大の4.50であり、上原の数値は突出している)メジャーリーグでも2014年まで通算100イニング以上投げた投手の中で歴代最高の通算8.96を記録している。日本での10年間の1549イニングで与四球数はわずかに206個。日本での通算与四球率は1.20で、「精密機械」と呼ばれた北別府学の1.90、小山正明の1.80といった、往年の名投手達の記録を大きく上回っている。

引用:Wikipedia

 
名球会入りしている北別府学や小山正明よりも、ファーボールが少ないというから驚き。実際にメジャーのキャッチャーも、上原浩治のコントロールの良さに驚愕していますからね。
 

オリオールズ時代のチームメイトで捕手のマット・ウィータースは「構えた場所に寸分の狂いなく投げ込んでくるから、受けるのが楽しい投手だった」と言い、シカゴ・ホワイトソックス投手コーチのドン・クーパーも「フォームに惑わされている打者がいるのは確かだが、それだけで行きつける場所は限られている。上原が何年も活躍できているのは、スプリッターの使い方がうまいことと、コマンド(狙ったスポットに投げる能力)が優れているからだ」と制球力の良さを特徴に挙げた。

引用:Wikipedia

 
さらにテンポが速いことも、バッターをきりきり舞いにさせていたのです。
 

上述の制球力に加えて、「迷ったらプレートを外せばいいだけ」と一球ごとの投球間隔が非常に短く速いテンポでどんどんストライクを投げ込んでいくため、巨人時代には2時間程度での完投勝利もしばしばあり、1999年7月4日の横浜ベイスターズ戦では1時間59分での完投勝利を記録した。「打者1人に対して5球。1イニング15球なら次の日もそんなに疲れも残らない」という考えで、1試合あたりの球数も少ない。

引用:Wikipedia

 
ただココで疑問になるのが、どうやってコントロールを良くしたのか?ってことです。このように言っていますよ。
 

上原がコントロールの良くなった理由は、高校時代にバッティングピッチャーを務めて毎日何百球も投げ、無理のない自然なフォームが身についたこと。そしてキャッチボールをとても大事にしていることだという。コントロールを良くする方法としてキャッチボールが重要という点は、山本も以前実施したインタビューで次のように語っている。「キャッチボールでは、一球たりとも気を抜いて投げていないです。意識していたことは指先の感覚で、しっかり指にかかっているか投げるたびにチェックしていました」

引用:exciteニュース

 
やはり普段の練習から気を抜かず、基本を大事にしたことが重要なのでしょうね。
 
 
以上のことから、基本を忠実に意識して練習したことオンリーワンを目指したことが、野球で成功できた理由ではないでしょうか。
 
 
私は世間に名を残したいと思い、日々奮闘しています。そのため基本となる日本語の文章力を付けようと、お手本となる本を書き写す写経を毎日欠かさず行っていますよ。

その成果からか、役職での書類作成やメール対応などいろいろ任されることが多くなりました。私も上原浩治を見習い精進して成長に向けて頑張ろうと、心に誓ったのです。
 

まとめ

 


応援よろしくお願いします。m(__)m

 
上原浩治は投球のポイントとして、このように言っていますよ。
 

重要なのがキレ良く、伸びのあるボールを投げられるかだ。遅い球で抑えるためには「バッターの体感速度を上げるか」が重要と説く上原は具体的な投げ方についても本書で言及。上原によると、「ボールを放す時の人差し指と中指のひと押しを大切にしている」らしい。この2本指でしっかりとボールを押し出せるかが、キレ良い球を投げる上で重要だとしている。

引用:exciteニュース

 
言葉で説明されても、中々できないのかもしれませんが。日々の努力と挑戦が必要ってことなのでしょうね。
 
 
 


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