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矢野燿大の名言!「やらない後悔よりも、やってみるべき」の隠れた内容は?

元プロ野球選手
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矢野燿大やのあきひろは、中日と阪神でキャッチャーをやっていた選手!目立った成績は上げていないのですが、影の大黒柱的な存在感がありますよ。
 
 
そんな矢野燿大の名言には、どのようなものがあるのでしょう?隠れた意味はあるのでしょうか?その辺を見ていきたいと思います。

 

 

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矢野燿大の名言の意味とは?

 
矢野燿大は阪神の現役引退後、解説者やコーチとして活躍しました。そんな有名人の名言が、こちらになります。
 

やらない後悔よりも、やってみるべき。

 
この内容は、阪神球団から次期監督として要請があった際に出た言葉です。
 
 
意味がこちらになります。
 

やっておくべきだった…、と後悔するよりも、成功するか失敗するか分からないが、とりあえずは挑戦してみる必要がある。

 
人間誰しも、後悔することがよくあります。


 
 
後悔とはあとから悔むことを言いますが、過去は変えられないのです。それなら成功しないかもしれないけど、実践することが大事なのではないでしょうか?
 
 
矢野燿大は監督の要請を受けて、相当な重圧があったと思います。ただ指名されたことも光栄だっただろうし、挑戦してみたい気持ちが強かったのでしょうね。今後の阪神に期待しましょう。
 

矢野燿大はどんな人?

 
矢野燿大は1968年12月6日生まれで、大阪府大阪市東住吉区の出身です。この場所は大阪市の南東部に位置し、有名な建物に世界陸上が開催された長居陸上競技場があります。
 
 
野球は小学二年から始め、最初はショートからスタート。その後チームのキャッチャーが怪我してしまい、それからはキャッチャーが定位置になったのです。ただ中学には野球部が無く、バスケット部に所属。


 
 
高校は桜宮高等学校へ進学し、野球部に入部しました。センスが良かったからか、1年生からレギュラーに抜擢されたのです。その後投手以外の全ポジションを経験し、3年時はキャプテンも務めることになります。しかし残念ながら、甲子園の出場はありませんでした。

大学は東北福祉大に進学し、サードとして大学日本代表に選出された過去もあるのです。そして1990年のNPBドラフト会議では巨人と中日から2位で指名され、結果的に中日へ入団しました。
 
 
現役時代の身長181センチ、体重81キロ。キャッチャーとしては細身ではないでしょうか?
 

矢野燿大の功績とは?

 
矢野燿大は中日で7年、阪神で13年の合計20年をプロ野球選手として頑張ってきました。

打撃面で輝かしい成績はありません。しかしベストナイン3回やゴールデングラブ賞2回、井川慶・藤川球児の両投手とともに最優秀バッテリー賞を受賞しています。通算で1,347本のヒットを打ちましたが、残念ながら名球会入りを果たせていません。
 
 
ただキャッチャーとしての功績は大きく、阪神のピッチャー陣から絶大な信頼を得ていました。


 
 
エピソードがあるので紹介しますね。
 

阪神での現役時代には、当時の主力投手陣(藤川、福原、安藤、下柳など)からは絶大な信頼を受けていた。ニューヨーク・ヤンキースへ移籍した井川からも「ヤンキースに来て下さい」と言われたことがある。

引用:Wikipedia

 
信頼された理由として、矢野燿大の考え方が関係しているのでしょうね。以下は、過去にインタビューされて言った内容です。
 

「ぼくは投手にできるだけ自分の考えを持って欲しいんです。最後に投げるのは投手。捕手に〈投げさせられた〉ボールはやっぱり力が乗っていない。自分で考えて投げたボールでいい結果が得られたときの喜びは、リードされて打ち取ったときとは比べものにならないと思うんです」

引用:Number Web

 
ピッチャーに考えさせて自分の考えを持たせることにより、結果的に信頼を得ることにも繋がってるのです。キャッチャーとしての功績は大きいですね。
 
 
引退後は野球解説者や評論家、侍ジャパンの日本代表コーチ。その後に阪神の一軍作戦兼バッテリーコーチ二軍監督と続き、一軍監督に就任しています。このように考えると、野球で残した功績は大きいのでしょうね。
 

矢野燿大が野球で成功した理由とは?

 
矢野燿大はプロ野球界で20年も現役で頑張りました。さらには野球解説者や評論家、コーチに監督と言った風に、野球で成功したといっても過言ではありません。


 
 
ではなぜ成功できたのか?疑問になられる方もいるでしょう。やはり、「やらない後悔よりも、やってみるべき。」の名言が、大きくかかわってくるのではないでしょうか。
 
 
矢野燿大は読書家で勉強家のため知識を取り入れて活用できる内容があれば、ミーティングでも利用しているようです。まさに名言で言われているように、とりあえずは実践できることをやっています。エピソードがこちらです。
 

阪神での現役時代に星野の前任監督・野村克也から読書を勧められたことをきっかけに、読書の重要性を認識したことから、若手選手にも自主的に考えながら本を読むことを勧めている。阪神の二軍監督へ就任してからのキャンプでは、宿泊先のホテルで朝食を取ってから球場へ出発するまでの1時間を読書に充当。「活字を追い掛けながら頭に入れたことは、他人に話すことで覚えられる」という考えから、読んだ本の内容を、チームミーティングや選手へのアドバイスに反映させることも多い。

引用:Wikipedia

 
そして実際に二軍監督時代は今までにない改革をして、優勝に導いているのです。やはりやらないよりやってみるという名言が、大きいのではないでしょうか?エピソードがこちらです。
 

2018年、掛布雅之の後任で二軍監督へ就任。監督として初めて臨んだ2018年のウエスタン・リーグ公式戦では、「超積極的」「諦めない」「誰かを喜ばせる」という方針の下で、若手選手に積極的な走塁の意識を植え付けた。チームが勝利した試合では、勝利へ貢献した選手にヒーローインタビューやファンに対するスピーチを必ず体験させた。その結果、前年のシーズンをリーグ最下位で終えたチームを8年振りのリーグ優勝に導くと、ファーム日本選手権を12年振りに制した。

引用:Wikipedia

 
さらに一軍監督に就任し、以下のような内容も掲げています。
 

二軍監督時代からの方針に加えて、一軍監督としての「5か条」(①チームの勝利 ②勝利プラス1 ③喜怒哀楽 ④裏方への感謝 ⑤球団とも一体となったチーム作り)を提示。就任後初めて迎えた春季キャンプでは、自分で考える力を選手に植え付けるべく、自主性を重視しながら相応の結果を求める方針を打ち出した。

引用:Wikipedia

 
今後の阪神の成績が、楽しみになってきましたね。
 
 
このように矢野燿大が野球で成功できた理由は名言にもあるように、とりあえずは挑戦してみる!その挑戦向け、最大限に努力したことが、成功できた理由ではないでしょうか?今年の阪神に期待しましょう!
 
 
私は世間に名を残そうと、いろいろ頑張っています。その前に一人前のライターになるため、毎日お手本となる本を写す写経をする努力も欠かさず行っているのです。

このような積み重ねとやるだけやってみる挑戦が、何にでも必要になるのではないでしょうか?成功に向け、頑張るだけですね。
 

まとめ

 


応援よろしくお願いします。m(__)m

 
矢野燿大は野球を通じて、社会貢献をもしています。
 

2003年からは、筋ジストロフィーを患うファンとも交流。現役最終年の2010年には、筋ジストロフィー患者や児童養護施設で暮らす子供たちへの支援を目的に、社会福祉法人・大阪府社会福祉協議会からの協力で「39(サンキュウ)矢野基金」を設立した。

2015年には、「プロ野球の世界で、20年にわたり一線で活躍してきた矢野燿大だからこそできる恩返し」と称して、矢野が関西各地の少年野球チームを直々に指導する「39ベースボールプロジェクト」を4月から実施。軟式・硬式を問わず、指導を希望するチームを公式サイトで募った後に、抽選で決まったチームを月に2回のペースで訪れていた。

引用:Wikipedia

 
こういう取り組みも評価され、人間として成功できたのではないでしょうか。素晴らしい野球人と思いました。
 
 
 

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